株式会社 風間建設工業所

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会 社 沿 革
風間竹次郎
風間竹次郎
■ 1925年(大正14年)
創業者 風間竹次郎は、船橋市寺町に、『鳶竹』設立。
大正14年 初代 風間竹次郎が『鳶竹』と称し請負業を始める。
■ 1937年(昭和12年)
道路・公共設備等の整備を図る為、船橋町・葛飾町・八栄村・法典村・塚田村の2町3村が合併。県下4番目の市として船橋市誕生。
■ 1941年(昭和16年)
太平洋戦争突入
船橋市に軍需工場が進出し、東京からの疎開者と合せて急激に人口が増加し、戦時下『木材統制』の厳しい状況下、子供達の為学校の建設等を請負う。
⇒千葉県立船橋高等学校
風間茂
風間茂
■ 1943年(昭和18年)
初代風間竹次郎急逝により、2代目となった風間茂が千葉県立船橋高等学校建設工事を引継竣工。
■ 1945年(昭和20年) 太平洋戦争終結
船橋市街は戦災を免れ、農産物・海産物の集積地として買出しのメッカとなり、日本の上海"とも称された。
■ 1954年(昭和29年) 株式会社風間建設工業所設立 代表取締役社長就任。
■ 1958年(昭和33年)
市内建設業界をまとめ「建和会」設立 建和会会長就任。
■ 1962年(昭和37年)
優秀技術を表され、船橋市長・渡辺三郎より表彰される。
■ 1965年(昭和40年)
「船橋市西浦処理場建設工事」にて、
工事成績が極めて優秀と、船橋市長・渡辺三郎より表彰される。
■ 1966年(昭和41年)
船橋市建設業協同組合」設立 理事長就任。
■ 1972年(昭和47年) 千葉県知事 友納武人より、主要地方道・船取線新設工事において優良工事表彰を受賞。
■ 1985年(昭和60年) 船橋商工会議所・建設部会 部会長に就任。
■ 1987年(昭和62年) 建設雇用改善に多大な努力をしたと、千葉県知事 沼田武より表彰される。
■ 1988年(昭和63年)
 河川関連工事
千葉県知事 沼田武より、海老川護岸工事において優良工事表彰を受賞。
工事名:都市河川改良(中小第2工区)工事
■ 1991年(平成 3年) 社会福祉に多大なる私財を寄付されたとして、船橋市長・大橋和夫より表彰される。
■ 1992年(平成 4年) 11月3日、66歳にて急逝。
風間新太郎風間新太郎 ■ 1992年(平成 4年) 3代目 風間新太郎 36才にて代表取締役就任。
■ 1994年(平成 6年) 内閣総理大臣 細川護熙より
         日本赤十字への寄付で紺授褒章を受ける。
■ 1996年(平成 8年) 内閣総理大臣 橋本龍太郎より
         日本赤十字への寄付で紺授褒章を受ける。
■ 1998年(平成10年) 内閣総理大臣 橋本龍太郎より
         日本赤十字への寄付で紺授褒章を受ける。
■ 2002年(平成14年) ISO9001を認証取得。
■ 2002年(平成14年)
 
千葉県知事 堂本暁子より、中野木立体交差事業において優良工事表彰を受賞
工事名:国道道路改築(橋梁)工事(中野木高架橋取付擁壁工)
■2003年(平成15年) 船橋市市長より、土木・舗装部門での優良事業所表彰を受ける。
■ 2004年(平成16年) 前年に引き続き、土木・舗装部門での優良工事の認定をされる。
■ 2004年(平成16年) 創立50周年を迎える。
■ 2005年(平成17年) 初めて手帳型の経営計画書を作成し、社員全員に配布。
■ 2008年(平成20年) 船橋市 建設局より、辻現場代理人が優秀現場技術者として表彰を受ける。
  ■ 2009年(平成21年) 船橋市 市長より土木舗装部門での優良事業所表彰を受ける。
  ■ 2010年(平成22年) 船橋大神宮(意富比神社)より西階段改修事業で表彰を受ける。
  ■ 2012年(平成24年) 千葉県知事 森田健作より海神跨線橋修繕事業において優良工事表彰を受ける。
工事名:社会資本整備総合交付金工事(海神)
  ■ 2013年(平成25年) 日本商工会議所 岡村会頭より 船橋商工会議所での働きを表彰を受ける。
  ■ 2014年(平成26年) 千葉県知事 森田健作よりφ1100o相送・配水管漏水修繕で優良工事表彰を受ける。
工事名:船橋市上山町1丁目94番地先二拡栗山〜船給線φ1100o送・配水管漏水修繕工事

船橋市市長より、管渠布設工事で優良工事表彰を受ける。
工事名:南三咲地区管渠布設工事(その21)
工事名:前原幹線管渠布設工事(その4)
  ■ 2015年(平成27年) 創業90周年を迎える。


会 社 伝 統 
 鳶職の名の由来は、その用具の鳶口に由来する。鳶口は木材の山出しや木場の寄木、土建工事に重要な道具であるが、一方主要な消防用具でもあった。元禄の時代、江戸その他の近世都市では、町方の火消し人足は、主として鳶職人で組織された。危険な消火作業を行う為、自然に鳶職仲間は頭を中心として強い仲間結合をつくり、それぞれの縄張りの町内をまもった。
 大正14年船橋郷の漁師町通称寺町において鳶職の頭領、風間竹次郎を中心として、請負集「鳶竹(とびたけ)」が組織された。鳶竹は、船橋郷寺町の鳶としての目印  (まるて)を纏(まとい)の目印とし、町を守り続けること70有余年その精神は風間建設に引き継がれ現在に至っている。官設消防の出現、土建業の企業化、その他生活事情の激変によって、特異な鳶風俗は過去のものとなりつつあるが今後これらの文化、伝統を後世に伝えることも風間建設の大切な仕事であると考えている。
 

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