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エポ工法



 ↓下記画像をクリックするとエポ工法の詳細がPDF形式でご覧になれます。

エポ工法 3つの特徴
                         
 1 耐久性の向上  エポ工法での施工により、マンホールの耐久性が向上すれば、必然的に補修工事の回数が少なくなります。

従来工法・・・年平均0.8回の補修工事が必要。

エポ工法・・・年平均0.2回と従来工法の約4分の1回の補修工事で維持できます。
このことは、エポ工法が耐久性の向上により、『マンホール上部の整備工事における低コスト化』、つまりランニングコストの低減化を実現したことを意味しています。
 もちろん、補修工事におけるメンテナンスコストも、エポキシ樹脂による簡単なすり付け工事でOKです。
 2 施工時間の短縮 従来工法・・・マンホール周囲の切断・破砕〜本復旧まで、別々の作業工程を要する為、施工から交通開放までに4工程・約8時間ほどの時間を要しています。

エポ工法・・・マンホール周囲を円形に切断することで影響面積を必要最小限にし、切断から撤去・復旧・養生といった全ての工程を一連化し、1工程にシステム化。施工時間が大幅に短縮され、工事開始から交通開放まで3時間程度で終結させることが出来ます。
 3 低騒音・低振動 従来工法・・・切断工程で周囲を四角形に切り、破砕工程においてはコンクリートブレーカーを使用するため、大きな騒音や振動が発生します。

エポ工法・・・工程中で最も高い騒音の発生する切断工程において、低騒音かされた円切りカッターで必要最小面積を切断することにより、低騒音・低振動・スピーディーに切断します。
 エポ工法の路面切断時の施工騒音は、「機側7m4方向エネルギー平均で74dB(A)以下」と、国土交通省の技術審査でも証明されています。
 (参考) 目覚し時計の音が約70dBです。



《 施 工 例 》  
 
マンホールの補修・鉄蓋交換
  マンホールの新設
     
マンホールの周りにひびが入り道路との段差ができてますので補修します。   表層施工完了後、マンホール鉄蓋を設置します。(後付工法)

   
   
円切りカッターで必要最小面積を切断することにより、低騒音・低振動・スピーディーに切断します。

  
  ↑主要機械カッター車。

     
   ↑円切りカッターで切った後取り壊していきます。
  ↑仕上り舗装面との高さ調整。 
     
↑プライマーを入念に塗布します。

  ↑専用転圧機械にて仕上げます。
   
 ↑内蓋を設置します。


完成です。  
                      周辺すりつけ仕上げ例 1  
     

  
周辺すりつけ仕上げ例 2   


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